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2013年12月22日 (日)

褒めて育てる(人を育てる)

褒めて育てる
褒め言葉は笑顔の魔法(西村貴好さん)
サンケイ新聞夕刊に掲載されていた。それをまとめるとこんなかんじです。
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褒めることはおべんちゃらやおだてではない。その人の価値を見つける。その人の行動の真実や事実が入っている。
私より字がうまい人は字を褒める。本人が否定しても(少なくとも私はそう思うと)
覆面調査員という職業。
ダメ出しの達人。そこが飲食業ならお店の店員の働きぶりを調べて、その会社に報告する。会社から店長に報告。
そこの店長から注意を受ける。。挨拶がなっていないとか?厨房でよく無駄話をしているとか?
そこは一時的に直すのだが。。一向に良くならない ダメ出しでは改善しない。
あるとき焼き鳥屋さんで好印象の店員がいた。働きぶりに感動した。。ダメ出しするところがないのですごく良い店員ですと会社に報告した。
あの子がいたらこのお店も繁盛するでしょう!と。そのアルバイトさんを褒めた。
そこのお店の店長はその店員に褒め言葉が。。でも、その店員は駄目なバイトさんだった。周囲の評判も悪い。忙しくなるとパニックになる。
なぜならやることがノロマだから。でも、お客が帰ったあとテーブルの下を見て忘れ物がないか一生懸命に仕事ををしている。忘れ物があると走ってお届けする。
テーブルも綺麗に拭く。店長が呼んだ(君は誰よりも丁寧な仕事をする。ゆっくりでいいからその丁寧さを他のスタッフに広めてほしいと)
褒められた店員はますます一生懸命になった。3ヶ月も経つと仕事のスピードもアップしていった。
3ヶ月後130人の中の最優秀アルバイトになって表彰された。その店のスタッフも接客に力を入れはじめ(また来たい!)というお客さんが増えていった、売上も上がっていった。160%まで上がった。
その経験から、覆面調査員は素晴らしいことを報告するようになった。
。もちろん悪いダメ出しもたくさんあるのですが。
あなたはすごくいい仕事だ。。と。報告するときに20ほどだす。改善点は1つだけにする。
ここが直せればもっと素晴らしくなると(その五倍ほど改善点があるのだが)・
すると何ヶ月か経つとダメ出ししたところは治っていてその他の悪かったところも自発的に改善されているそしていい職場になっていく。
親しくなるほど相手の欠点がわかる。普通はいいところもたくさんあるのに悪いところがよく目立つ。他人の批判や揚げ足を取る。
ダメ出し人間だった。褒めて認めてアドバイスをする方法になった。
これは飲食業の話だがどの会社でもその団体でも、地域の老人会でも同じことだ。
褒め言葉の例
「まあ、きみのことだから、大丈夫でしょう」
「これ、大変だったんじゃない?」
「生まれてきてくれて、ありがとう」
「あなたがいなかったら、大変なことになっていた」
「あなたでないとできない」
http://santa-21.com/

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