映画『遥かなる山の呼び声』
北海道の田舎の牧場。民子(倍賞千恵子)は息子武志(吉岡秀隆)と2人暮らしで牧場を維持経営している。
雨の日の夜。窓の外をたたく音が。
一人の男が『牛小屋でも軒先でもいいから泊めてほしい』と言う。
あやしい男、高倉健(田嶋幸作)だ。
仕方なく泊める。
深夜。牛の出産が急にあった。田嶋は手伝う。
民子は急なときには男手が必要だとおもいながら。。。
あくる日その男は村を出て行く。
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半年後、再び訪ねてくる。
『食べさせて貰えれば、給料要らないので、働かせえほしい!』
不思議だなと思いながらも、又、素性を明かさないので変だなと思いながらも牧場の仕事を手伝ってもらう。
田嶋は牧場の経験があるらしく、テキパキと仕事をする。
やがて一人息子の武志も父親のように田嶋を慕う。
道北ではチンピラで有名な虻田(ハナ肇)は料亭オホーツクの社長だ。民子に惚れていて力ずくでものにしようとするが田嶋に止められる。
それから虻田と田嶋は仲良くなって田嶋を慕うようになる。
あるとき民子は腰痛になって入院する。
入院中の牧場は田嶋が守って牛の世話も完璧にこなしている。
退院して帰って来たときは、田島と息子の武士が本当の親子のように感じる。
秋が来て、地元のお祭りのメーンイベントの草競馬に参加する。
そこでも優勝してしまった。
あまり、人前に出たくなかった田嶋だが、生活になれて忘れてしまっていた。
そこに刑事がくる。。
『あんた!田嶋さんだね!』
『いえ!違います!』
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祭りや草競馬で楽しかった民子は
『今夜から、こっちで泊まってください。もう他人とは思っていませんから』
しかし、その夜警察の手が回っているのを感じた田嶋はその夜。
今日で仕事を辞めたいと言い出す。
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これは山田洋次監督の名作だなあ?
最後の列車のシーンなんかは涙・涙。。。
古い映画だ。昔映画館でも見た。。
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