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2007年4月 5日 (木)

イラストレーターの勉強3(文字のアウトライン)

3回目です。ここから見ている人は右のカテゴリーイラストレーター講座から始めてください。
 Iiiust2[ 選択ツール]で文字の部分を選択してから、フォントを変えましょう。
[メニューバー]の[文字]-[フォント]-から文字を選択します。

今回は[RGF2サンセリフ]という文字を選んでいますが、

これはあまり使われていないのか?パソコンに入っていない場合が多いので、何でもいいです。

自分の好きだと思う書体を選択してください。
Fontsuns
文字が(フォントが)変更されました。

次にアウトラインをかけます。
アウトラインをかけるとはどういうことかといいますと、文字を画像のように変更してしまうことです。
 利点はこちらの使った書体で相手がみれる。
アウトラインをかけないと、ゴシックで書いた書体が明朝体(新聞記事のような書体)に変わる場合もあります。

そうそういい忘れましたが、もし、文字間のスペース等を広げたい!または縮めたい!
場合は、アウトラインをかける前に、これを使います。
Moji1_4

AVのところに数字を入れてみてください。
200とか40とか!

文字の間隔が変わるハズです。(笑)

文字の大きさも12ptを変更してください。

これらはアウトラインをかける前のことです。

上の小窓(ウインドウ)を出すのは[メニューバー]-[文字]-[文字設定]で、表示されます。
表示されている場合は消えます。(笑)
Outline1

自分のパソコンで作ったデーターを相手に渡す。
メールで送る。

とにかく他の人が使う場合はほとんどアウトラインをかけます。

欠点はアウトラインをかけてしますと、元に戻せない!
文字は最初から打ち直しになります。

左のように文字をを選択してから

Outline2_1

文字にアウトラインをかけますと、上のように文字の周りが点線で囲まれます。

続きは次回に。。。。

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