映画『北の零年』吉永小百合
幕末の頃、吉永小百合(志乃)と多恵(大後寿々花)は
稲田家の家臣一同と温暖な淡路島から北海道静内にいる夫(渡辺謙)英明のもとへと向かった。
稲田家の領地を一から作るために。
しかし、木を切り畑を耕して、作物を育てようとするが、真冬の北海道は厳しく、なかなか育たない。
札幌に行って農作物の育て方を学びに行った英明。2週間ほどで帰ると言っていたのだが、半年たっても帰らない。。。。
地元で助けられたのはアイヌのとアシリカ(豊川悦司)モノクテだった。
淡路から一緒に来た多恵の許婚で雄之助も病気になる。病床で、
『淡路の花が見たい!』
持ってきた着物を切り裂き、雪の中の木に吊るす。風に吹かれてなびく。。
『雄之助さま!淡路の花です。淡路の花が咲いています。』
この辺のシーンが好きだなあ!(笑)
柳葉敏郎、石田ゆり子、香川照之、が重要な役をしていたなあ!
最後は村人が政府の役人と対決するのだけど。。。。。
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