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2007年3月30日 (金)

親指シフトキーボード(OASYS)

ワープロ全盛の時代、富士通のワープロオアシス(OASYS)は親指シフトキーボードだった。
  僕はオアシスを買った。ノートタイプで液晶2行2桁表示。記憶容量はA43枚のみ。そのときの価格は定価220000円位だった。安いところ探して21万円くらいで買った。
  今から考えるとすごい価格。。(笑)
それでも買うまでは調べて本を読んでOASYSに決めた。
インターネットの無い時代だから、調べ物は本屋さん。
 ワープト早打ち全国大会みたいなものでいつも富士通OASYSが1位から5位とかを独占していた。
  で、そのころはジャープは書院、NECはなんだっけ?いろんなメーカーから出ていた。
いかに、日本語を早く、打てるか(書けるか)!

今だったらローマ字入力で日本語を書く人が多いけど、そのときは、かな入力もいた。

[親指シフトキーボード]は現在のパソコンの[スペースキー]の下に、[親指キー]が付いていた。二つ。

そのキーはガギグゲゴやパピプペポ等濁点の文字を書くのに使う。Oasys_1

 その後何回も買い換えてオアシス100Sも使っていた。5インチフロッピーで2枚を使用。

とにかく、日本語入力が速かった。
でも。。ほとんど他のメーカーがJIS規格のキーボード。
 手に癖がついて他のはほとんど使えない。
でも、このまま消えていくのはもったいない。。

でも、富士通にも親指シフトキーボードもあるらしいが、自分しか使わない、他人のパソコンも使わないのだったら。。。買いたいけど。。

 とにかくこのキーボードは最高!(笑)

 

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コメント

絶滅寸前か・・、でも絶滅を延ばすために一所懸命親指シフトを宣伝している者です。

拙いブログですがおいでください。コメントなどいただければ最高です。

http://www.kanshin.com/user/38090

投稿: oyaoya | 2007年6月 1日 (金) 21時45分

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